「香水」で紅白初出場の瑛人 邪霊が憑依? 幽体離脱を繰り返す特異体質だった!

2020年12月02日 05時15分

「さるテレビ局から年末特番で超ブレイクシンガソングライターのお悩み相談の企画が」との記述が…(「日本霊能者連盟」の山本隆雄理事長のブログから)

 大ヒット曲「香水」で第71回NHK紅白歌合戦への初出場を決めたシンガーソングライター・瑛人(23)が、自身の特異体質で深刻な悩みを抱えているという。今年大ブレークを果たし、スターの仲間入りをした瑛人。実は私生活で頻繁に起きる〝霊体験〟が悩みの種だという。気になる専門家の鑑定結果は――。


「香水」は昨年4月に配信でリリース。「TikTok」などSNSを通じて拡散し、お笑いコンビ「チョコレートプラネット」の長田庄平が歌い、松尾駿が踊るカバーパロディーや、元SMAPで「新しい地図」の香取慎吾らがカバーしたことで、今年、誰もが知る楽曲になった。

 その瑛人が人知れず、ある特異体質に悩まされているという情報を本紙はキャッチした。

 音楽関係者によると「幽体離脱ですよ。まじめな話で、かなり頻繁に起きるそうで、本人はどうすればそうならなくなるか、真剣に悩んでいる。あまりに起きるので、どんな霊がついているのか、一度、霊能者にみてもらおうかとも考えているそうです」というのだ。

 にわかには信じがたいが、瑛人が悩む幽体離脱体質を解消すべく、テレビ番組が動いていることも判明した。

 人気お笑いコンビ「バナナマン」「サンドウィッチマン」がMCを務める「バナナサンド」(TBS系)がそれで、年内にも番組に瑛人をゲストに迎え、幽体離脱の悩みを初めて明かす予定だという。

 番組から霊視の依頼相談を受けたのが「日本霊能者連盟」(大阪市・山本隆雄理事長)だったこともわかった。結果的には、番組側の都合で同連盟による瑛人の霊視は行われなかったという。だが、同連盟所属の2人の霊能者は本紙にこう解説する。

「幽体離脱は肉体を置いて、霊体だけが出ていくもの。歩いていくという人もいますが、ほとんどの人は空中を飛んで行きます。レベルもさまざまで、霊体がドアが開いていないと部屋の外へ出られない人や、壁を通り抜けて行ける人もいます」(弘法院恵正氏)

 一般的には幽体離脱と聞くと、おもしろがる人がいるが、細心の注意が必要だとも。

「幽体離脱中は残された肉体のおなかの部分と、出て行った霊体の後頭部が光輝くヒモで結ばれています。ただ、幽体離脱中に肉体の方が動かされるなどして、そのヒモが切れると、肉体に帰って来られなくなることもあります。瑛人さんの場合は、亡くなったある芸能人にかつてついていた邪霊が憑依し、生命エネルギーが吸い取られているのが見えるのが気になります」(ひょうたん良氏)

 一方、「香水」の歌詞には「クズになった僕を~」という自身を客観視するようなフレーズがある。前出の瑛人の悩みを知ると、幽体離脱中に生まれた歌詞のようにも思えてくる。

 紅白初出場が決まった11月の記者会見では、サビの歌詞「ドルチェ&ガッパーナ」が高級ファッションブランド名のため、商品名など広告が放送できないNHKで歌唱できるのかが話題になった。

 瑛人は「(もし歌えないとなったら、別のフレーズを)寝ずに考えます」と答えていたが、NHKは「すでに別の番組でオリジナルのまま放送しているので問題ない」と一件落着した。

「香水」のヒットによって「ドルチェ&ガッパーナ」のオンライン販売の売り上げは、40%増を記録。若い世代の間では歌詞の「香水のせいだよ~」の香水部分に、友人や上司、教師などの名前を入れて楽しむ替え歌もはやっているという。

 社会現象となった「香水」と瑛人だけに、幽体離脱を繰り返す特異体質はさらに話題を集めそうだ。