ひろゆき氏 ファイザー社のコロナワクチン効果に疑念「CEOが持ち株を半分以上売るのは…」

2020年11月12日 16時07分

ひろゆき氏

 元2ちゃんねる管理人で実業家のひろゆき氏(43)が12日、ツイッターを更新。米製薬大手ファイザー社が開発した新型コロナウイルスのワクチンに対する疑念をつづった。

 ひろゆき氏は「新型コロナウイルスのワクチンが90%効果があると発表したファイザー社のCEOが発表当日の暴騰した株価で、持ち株の60%を売り抜けてました」という米国のウェブサイトニュースをリツイート。

 このワクチンはドイツの製薬会社・ビオンテック社と共同開発したもので、9日に90%以上の予防効果があると発表した。

 しかしひろゆき氏は、CEOが自社株を高値で売り抜いたという報道に「持ち株を半分以上を売るということは、これ以上株価があがることはないとCEO自身が思ってるということで、すなわちワクチンの結果は、、、」とワクチンの効果について疑念を抱いている様子だ。