ブラマヨ吉田が〝不倫騒動〟瀬戸と人気凋落「8・6秒バズーカー」の共通点を指摘

2020年10月20日 15時56分

ブラマヨ吉田

「ブラックマヨネーズ」の吉田敬(47)が20日放送のフジテレビ系「バイキング」で、後輩のお笑いコンビ「8・6秒バズーカー」の人気凋落の理由を語った。

 番組では競泳男子の東京五輪代表、瀬戸大也(26)の不倫騒動を取り上げ、優佳夫人(25)が雑誌のインタビューに「成績が上がっていった2019年ごろから取り巻きが増え、夫が変わっていった」と語っていると紹介。

 この話題で小杉竜一(47)は「自分もM―1で優勝して世界が変わった。調子に乗って良くないこともした」と自身の経験を語った。

 また相方の吉田は「人間的に調子に乗ったらあかんな」と感想を述べ、「後輩の8・6秒バズーカーを思い出した」という。人気絶頂のころの8・6秒バズーカーは、吉田が楽屋に入っても足を組んだままであいさつしたといい、「これはあかんぞ、こいつらと思ったら、えぐるように人気が落ちていった」と回想。「今はいいやつですよ」とフォローしたが、他の出演者からは「8・6秒バズーカーは完全なもらい事故」とツッコミが入った。