薬物疑惑、ベビーシッター騒動…華原朋美がユーチューバーデビューで反撃の狼煙

2020年09月16日 16時30分

解き放たれた華原朋美

 所属事務所との契約を解除し、フリーになった歌手の華原朋美(46)が15日深夜、ユーチューブチャンネルを開設した。「いろんなことをこれからもお話していきたい」と意気込むが、自由奔放で知られるだけに〝火薬庫〟になりかねない。
 
 ツイッター、インスタグラムに続いて、今度はユーチューバー転身だ。ナチュラルなルックス、非常にゆったりとした口調で「皆さん、こんばんは。華原朋美です。これからユーチューブを一生懸命頑張りたいと思います。今日はいろんな話をしようと思ったんですけど、ちょっとこんな時間になってしまったので、また明日改めていろんなことをお話したいと思います。よろしくお願いします」で32秒の動画をアップ。

 さらに直後に「皆さん、こんばんは、華原朋美です。えーと、そうですね。何かいろんなことが、最近目まぐるしくいろんなことが起こっていますけれども、いろんなことをこれからもお話していきたいと思います。フォローよろしくお願いします」と30秒の動画をあげた。

 前所属事務所と〝決別〟することになった理由の一つが、SNS使用を巡る意見の対立だ。芸能プロ関係者は「華原は自由な発信をしたかったが、さすがに前事務所が許さなかった。フリーになったことで、これからは完全に〝華原プロデュース〟。万が一、何かヤバイことを発言しても、誰も止める人はいない。いい方向に転べばいいが、悪い方向に転んだら…とんでもないことになりそう」と心配する。

 華原は先日、一部週刊誌で薬物依存疑惑やタレント兼音楽家の高嶋ちさ子から紹介されたベビーシッターをめぐり、警察沙汰のトラブルになっていたと報じられた。関係者によれば「華原は反論したくてウズウズしている。完全にスイッチが入っている」という。