前東京都知事の舛添要一氏が7日、自身のツイッターを更新。世論調査で内閣および自民党の支持率が上昇したことについて言及した。

 舛添氏は「世論は、政策の吟味というよりは、感情、空気で動く」と〝空気を読む〟国民性に起因する支持率上昇を指摘した。

 さらに舛添氏は「とくに日本の場合、その傾向が強い。その分、そのコストも高い。古代より大衆は『パンとサーカス』を求める」と国民が政治的盲目に置かれている状況を嘆いた。