薬物疑惑払しょくのダレノガレ明美 今度は「週刊新潮」にかみつく

2020年08月26日 19時37分

ダレノガレ明美

 人気ハーフタレントのダレノガレ明美(30)が26日、ツイッターを更新。「週刊新潮」の中づり広告にかみついた。

 問題の広告記事は「ワイド特集 積み残しの宿題 『やせる注射が危ない』美容クリニック監修はダレノガレ」と題されたもので、ダレノガレはこれに激怒した。

「私のクリニックまだオープンしてないのにさ、週刊誌がやせる注射が危ない美容クリニック監修はダレノガレ!ってやばくない? オープンしてないし、その注射私のクリニックのメニューにないし、私エステを監修って言ってるのに。本当にデタラメばかり」とまくしたてると、ちゃっかり「クリニックオープンは9月1日ですよ!」と宣伝した。

 さらに「私が週刊誌ならオープンしてからクリニックへ行って本当にその注射ないか確認したり、成分聞いたりするなー オープン前に書くって普通に意味わからないくない? ただの憶測じゃない? なに? どこかのクリニックが潰しにかかろうとしてるのかな? なーんて推測しちゃうよね」と同業者からの〝嫌がらせ〟ではないかと疑い「ハエめ」と吐き捨てた(その後削除)。

 ダレノガレは5月、朝日新聞系のウェブサイト「AERA dot.」が報じた事実無根の薬物疑惑記事に抗議し、毛髪検査を受けたうえで編集長名での謝罪記事掲載を勝ち取った。

 クリニックは流行の発信地・原宿に位置し、〝美の伝道師〟ダレノガレはエステ部門のプロデューサーを務める。