コロナ感染〝ゆづか姫〟と濃厚接触疑いのN国・立花党首と上杉幹事長は陰性 戦没者追悼式は欠席

2020年08月14日 18時44分

コロナ陰性判定の立花氏(左)と上杉氏

 NHKから国民を守る党の〝ゆづか姫〟こと新藤加菜氏(27)の新型コロナ陽性を受け、濃厚接触の疑いがあった立花孝志党首(52)と上杉隆幹事長(52)、党関係者らは14日、PCR検査の結果、陰性だった。

 新藤氏は9日に発症し、12日にPCR検査で陽性と判明していた。発症2日前の7日に永田町の参院議員会館で立花氏や上杉氏、浜田聡参院議員(43)らと役員会で同席していた。

 立花氏と上杉氏は15日に日本武道館で行われる「全国戦没者追悼式」に国政政党の党首と幹事長として、出席を予定していたため、13日にPCR検査を受けていた。

 立花氏はツイッターで「私を含めNHKから国民を守る党の関係者は全員陰性でした。しかし、明日の戦没者追悼式典には念のため欠席させて頂きます」と報告した。