百田尚樹氏が懲りない石田純一に「男芸者の生き方しかできないのは悲しい」

2020年08月06日 21時53分

百田尚樹

 作家の百田尚樹氏(64)が6日、自身のツイッターを更新。一部週刊誌報道で批判にさらされているタレントの石田純一(66)に対し、自身の見解をつづった。

 石田は緊急事態宣言が出ている4月に、体調不良だったにもかかわらず、沖縄でゴルフをプレー。帰京後、新型コロナウイルスに感染していることが発覚して入院。一時は生死の境をさまようほどだった。医療スタッフの懸命な治療のかいあって無事に退院したが、その行動に批判が殺到した。その後、反省した様子で「仕事の一環として遊びではない」と釈明していた。そして、7月中旬には出張先の福岡で連日の宴会に参加。再びゴルフに合コン、さらにお持ち帰りしていたと報じられたのだ。

 百田氏は、こうした石田の行動について「『三密を恐れない』という姿勢を非難するつもりはない」と前置きしたうえで「ただ、情けないのは、CMスポンサーの社長に誘われたら、世間の非難を浴びても断れないという生き方だ」と指摘。

 最後は「60代後半にもなって、男芸者の生き方しかできないのは悲しいね」とつぶやいた。