コピーライターの糸井重里氏(71)が28日、ツイッターで、意外に打てていない巨人の強さに感嘆した。
大の野球ファンである糸井氏は、この日のスポーツ紙の打撃個人成績表の写真を掲載。打率の上位打者に巨人選手の名前が少ないことに「巨の文字が、ほとんどない。それでも首位って、なんだかすごいような気がします」
とその強さに驚きを見せた。
打率上位には岡本和真が9位に入っていて、以下21位に丸佳浩、28位に中島宏之、29位に坂本勇。打率だけ見ると決して打てているチームをは思えないが、30試合で19勝9敗2分けで、2位ヤクルトに3・5ゲーム差。糸井氏が感心しているように、効率のよい攻めを見せていると言えるだろう。












