ネット界のアイドル アベノマスク着けて女だらけの北区都議補選に名乗り

2020年06月24日 17時00分

スタイルも抜群の才色兼備だ

 東京・北区都議補選(26日告示、7月5日投開票)にホリエモン新党から出馬する美人配信主の新藤加菜氏(27)が、仰天作戦を計画している。女性だらけのバトルで、話題の〝アベノマスクブラ〟の着用を示唆しているのだ。

 新藤氏は〝ゆづか姫〟の愛称を持つ。高校時代の16歳からニコニコ動画で〝JK雑談〟の生配信を始め、ネット界ではアイドル級の人気を博してきた。早大法学部卒の才女でもあり、当初は次期衆院選の同党の隠し玉とされたが、北区補選が〝女性の四つどもえ〟と注目されていることで、急きょ、出馬が決定した。

 補選に立候補を表明しているのは自民党の山田加奈子氏(48)、立憲民主党の〝筆談ホステス〟斉藤理恵氏(36)、あたらしい党の佐藤古都氏(32)、都民ファーストの会の元タカラジェンヌ天風いぶき氏(34)の4人。ここに新藤氏が名乗りを上げ、1つしかないイスを巡って、女性だらけのバトルが繰り広げられる。

 後出しとなった新藤氏は、20代の若さに加え才色兼備の能力をアピールしたい考え。本人は「急に出馬が決まったので、どういう服装で選挙するかもまだ決まっていません。アベノマスクをまた使おうかな」と話す。

 小顔の新藤氏は、アベノマスクが届いた際にマスクとしては大き過ぎたため、なんとブラに転用。「安倍さんからのマスク小さかったよ」とGカップの胸には小さ過ぎたという写真をSNSに上げ、週刊誌のグラビアを飾るほどの話題となった。

 補選に〝アベノマスクブラ〟で出陣すれば、いやでも話題になる。10年以上にわたって、ニコ生配信主としてトップランカーを張ってきた新藤氏だけに、ほかにもアイデアは練っているようで、ホリエモン新党の候補者らしい規格外の選挙戦となりそうだ。