大仁田厚「須藤議員!政党はそんなもんだよ 自分の考えじゃあなく政党の考え主義」

2020年06月18日 16時06分

大仁田厚

 ボランティア・レスラーの大仁田厚(62)が18日、ツイッターで須藤元気氏(42)の立憲民主党離党問題を語った。

 須藤氏は東京都知事選を巡り党と対立したことを明かしたが、大仁田は「須藤議員!政党はそんなもんだよ 自分の考えじゃあなく政党の考え主義 矛盾を感じるもんだ」と政界の“しきたり”を指摘。

 また「比例は立憲支持票の積み上げで当選してるから無所属になると委員会の質問時間も少ないし活躍する場がなくなってしまう 立憲は引き留めるか?個人票を入れた人たちにどう説明するのか?」と呼びかけた。

 さらに「俺が議員時代先輩議員に言われたことがある『黙っている方が出世する』『自分の意見は出世してから』自分の考えでは通らないのが政党政治の世界」と自身の経験を明かした大仁田。

「俺なんかいつも強行採決の時の委員長のボディガードだぜ 国対委員長から『ご苦労』の一言で終わりなんだぜ!」と議員時代の苦労を振り返った。