世良公則 中国後回しのWHOに苦言「存在意義あるのか」

2020年06月10日 15時35分

世良公則

 ロックミュージシャンの世良公則(64)が10日、ツイッターで世界保健機関(WHO)の対応を疑問を呈した。

 WHOは8日に行った会見で、前日(7日)に報告された新型コロナウイルス感染者数が過去最多だったことから、今は感染の第2波の対策に尽力すべきで、中国に関する調査は後回しにするよう主張した。

 世良は会見の様子を伝えるニュース映像を引用し「WHO、中国に関する現地ウイルス調査を後回しに。その根拠が第二波防止に注力すべきだから」とした上で「現在のWHOは正常に機能しているのか その存在意義はあるのか そして信用に値するのか 各国が真剣に考えるべき事」とつづった。