ダレノガレ明美が薬物疑惑報道の“後遺症”「蕁麻疹がすごくでるように」

2020年06月05日 16時09分

ダレノガレ明美

 タレントのダレノガレ明美(29)が5日、ツイッターやインスタグラムのストーリーズを更新。薬物疑惑ショックの“後遺症”を訴えた。

 ダレノガレは「記事を書かれてからこの1か月すごいストレスだったのか蕁麻疹がすごくでるようになったの いきなり背中や顔が真っ赤になってかゆくなったりするの。最近薬のんで対応しててでなくなったけど、油断するとやっぱりでちゃう。私自身はあまり気にしてなくても体は正直だね」と“じんましん被害”を告白した。

 先月5日に大手新聞社系ウェブサイト「AERA dot.」に「マトリが次に狙うセレブタレント」の刺激的な見出しで薬物疑惑を報じられた。イニシャル「A」とされていたものの、ダレノガレを連想させる書き方で、“所属事務所総出”で警告書を送って猛抗議した。

 記事は削除され、編集長が直接出向き謝罪。かねてアンチドラッグを強く提唱していたダレノガレは事実無根の言いがかりに怒りが収まらず、自ら毛髪検査を受けた。結果は当然のごとく陰性。今月4日、同サイトは薬物鑑定の陰性証明証とともに、編集長名の謝罪記事を掲載。これですべてが終わったはずだった。

 だが、壮絶な闘いの代償は残っていた。この投稿にいち早く反応したのが、かゆみでつらい経験をしたお笑いコンビ・インパルスの堤下敦(42)だ。「蕁麻疹は本当に気をつけてね!」と親身になったメッセージを送り、ダレノガレも「ありがとうございます 気をつけます」と感謝した。

 堤下は3年前、全身に猛烈なかゆみを訴えたが、原因は不明で眠れない夜が続いた。そこで銭湯で汗を流し、処方された抗アレルギー薬と睡眠薬を飲んで、車で10分の自宅に帰宅したところ、ハンドルに突っ伏したまま意識もうろうの状態で発見され、道交法違反で書類送検される事態に発展。その4か月後にまたしても交通事故を起こし、謹慎、離婚と散々な目に遭った。現在、テレビで見かけることはほぼなく、ユーチューブを主戦場としている。