大仁田厚「中国共産党VS香港の民衆 いったいどこまで戦いはつづくのか?」

2020年05月29日 13時34分

大仁田厚

 元参院議員でボランティアレスラーの大仁田厚(62)が29日、自身のツイッターで中国の強権的な手法を批判した。

 大仁田は「#国家安全法で香港の一国二制度は終わりか」のハッシュタグをつけ、「中国全人代で『国家安全法』が採択 不思議なことに賛成2878棄権6反対1 だけど反対した人の勇気は称賛するが 報復がまっているのでは?香港の『一国二制度』嘘だったのか?連日のデモで多数の逮捕者『習近平』はデモ隊や諸外国の批判に耳を貸そうともしない」と指摘。

 続いて「中国共産党『習近平』VS香港の民衆 いったいどこまで戦いはつづくのか?『天安門事件』の再来が起きるのか?力尽くで押さえつけようとする中国 ヒートアップする民衆と治安部隊 民間人が勝利することを祈ってます」と香港のデモの行方を見守っている。