豊原功補「さよなら安倍総理どころではない」内閣総辞職求める

2020年05月25日 13時12分

豊原功補

 俳優の豊原功補(54)が25日、ツイッターを更新。安倍内閣を痛烈批判し、総辞職を求めた。

 豊原は「さよなら安倍総理にタグを付ける気はむしろ満タンなのだけど、もうそれどころではないのではと頭をよぎる。何一つ信じられない言葉と姿勢は枚挙に暇がなく、総辞職でも当然。告発もされてる」と指摘。

「事はすでにSNSを超えて生の世論に届く新聞、TV、議員当人たちのほうがでかい声で正してくれ、と悶々とする」と胸中をつづった。

 豊原はこれに先立ち、「週刊文春」の報道で“3密賭けマージャン辞任”した黒川弘務前東京高検検事長(63)の処分に対し「なぜ」と疑問の声を上げている。法務省は国家公務員法に基づいて懲戒相当と判断したが、官邸が「訓告」の大甘処分を下したという。

 このところ、豊原の公私にわたるパートナー・小泉今日子(54)は、政治・社会問題に積極的に声を上げており、法律をねじ曲げてでも“お友達”だけを優遇する安倍政権の姿勢を批判している。