水道橋博士 黒川氏への大甘処分に「レートがテンピンの賭け麻雀は違法ではないと閣議決定してほしい」

2020年05月22日 21時42分

水道橋博士

 お笑い芸人の水道橋博士(57)が22日放送のTOKYO MX「バラいろダンディ」に出演。週刊文春の“賭け麻雀報道”を受けて、東京高検の黒川弘務検事長(63)の辞職が閣議で承認された“甘い処分”に怒りをにじませた。

 黒川氏は訓告処分を受けたものの、賭博行為を追及されることなく約7000万円の退職金が支払われる。ネット上では懲戒免職を求める声や、安倍晋三首相の任命責任を問う声は根強く、大甘処分に批判が殺到している。

 司会の宮崎謙介(39)から意見を求められた水道橋は「本当に文春をなめるなよと宮崎さんに言いたいですね」と、かつて文春砲を食らった宮崎にジャブを放つ。「1000点100円。レートはテンピン。それは『高額とは言えない』(法務省の川原隆司刑事局長)ということを言ってるんですけど、そうなるとレートはテンピンの掛け麻雀は違法ではないと閣議決定してほしいですね」と皮肉交じりに話した。ここで麻雀好きの野球解説者・金村義明(56)が「いや、徹夜したら結構いきますよ。半荘25回戦とか、ちゃんと決めとかないと」と自身の経験を重ねてコメントし笑いを誘った。