高田延彦 怒りのツイート「五輪来年開催?楽観主義にも程があるぜ」

2020年04月29日 15時04分

高田延彦

 元格闘家の高田延彦(58)が29日、自身のツイッターで東京五輪開催について政府の楽観主義を痛烈に批判した。

 来年に延期された五輪・パラリンピックについて、大会組織委員会の森喜朗会長が、2021年に開催されなければ「中止になる」と言明したと報道された。

 これに対し高田は「そもそも自分の立場ファースト連中の楽観主義にも程があるぜ!五輪に関しても来年7月23日開幕決定のエビデンスもまったく無しに等しい。アスリートの混乱なんて想像してねーだろ、エビデンス無しではあくまで推測だが一年経てば収束するだろ的、単なる乗りだろうね!乗り乗り!」と指摘。

 高田はまた、「コロナ騒動が表面化して、まったく進歩なし、この政府のスローモーションな動きじゃ、すべてに余計な時間を要する。そして個人や企業の不幸が日に日に膨れ上がる。まあ給付金受け取りひとつにしても時間勝負ですがこの後に及んで手続きが複雑で不親切極まりないようだ。何考えてんだ、我が母国日本は」と政府の対策遅れにも疑問の声を上げている。