家飲み増加で玉袋筋太郎の町中華番組が大人気

2020年04月21日 17時00分

玉袋筋太郎

 家飲み増加で、あの芸人にスポットが当たりはじめた! お笑い芸人・玉袋筋太郎(52)らが出演するBS―TBSのグルメ番組「町中華で飲ろうぜ」(月曜午後11時)が“心のオアシス”として大人気だ。

 同番組は玉袋とタレント・高田秋、女優・坂ノ上茜の3人がそれぞれ、どの町にも必ず存在する庶民的な中華料理店、通称“町中華”を訪問。名物メニューをつまみに、ビールやハイボールなどのお酒をおいしく飲むというものだ。

「ラーメン、チャーハン、ギョーザやニラレバ、中華丼のアタマ(ご飯抜き)をツマミに酒を飲みながら、店の主人とたわいもない話をするだけなんですが、逆に気どりがなくて大好評。オシャレな番組が多い中で、庶民的な内容がウケています」(テレビ局関係者)

 このコロナ禍で外で飲むことを控え、家飲みする人たちの、格好の“つまみ”になっているという。

「玉ちゃん(玉袋)や女性陣の飲みっぷりが気持ち良く『暗いムードに覆われている日本を明るくしてくれる』と評判になっている。例えばカンニング竹山さんら、芸能人もこの番組のファンが多い」(同)

 大瓶のビールの量が633ミリリットルなのに引っ掛けて、玉袋が言った「633はオトナの義務教育」との言葉は、すでに“名言”になりつつある。

 竹山のほかにも、お笑いコンビ「ペナルティ」のヒデ、「銀シャリ」の橋本直らも大ファンで、逆オファーして番組に出演したことも。

 ただ、今回のコロナ禍で新作ロケが難しく、番組広報担当者は「この状況なのでロケができず、当分は再放送がメインになります」と新作はまだとのこと。ロケ再開が待ち遠しいところだ。