橋下徹氏 変わらぬ収入得続ける国会議員に怒り「民間には自粛を求め…」

2020年04月13日 18時14分

橋下徹氏

 元大阪府知事の弁護士・橋下徹氏(50)が13日、自身のツイッターを更新し、国民に犠牲を強いながら、議員報酬返還などの動きがまるで出てこない国会議員に改めて怒りを爆発させた。

 橋下氏は以前からツイッターや番組出演の際、国民に自粛を求めるなら国会議員にも“血”を流すことを求めてきた。しかし、そんな動きはなく「こんだけ緊急事態だと言って民間には自粛を求め、それで国会議員は約2200万円の報酬に領収書抜きの経費年1200万と年720万円の使い方自由の事務費。加えて政党全体で350億円の政党交付金。これら全部税金。今こんなにもらうのは申し訳ないと思う国会議員は日本の国にはいないのか!」と声を大にした。

 11日にはタレントのビートたけし(73)がTBS系「新・情報7days ニュースキャスター」に出演し「国会議員はこんなに多いんだから、半分返せよ、金。国会議員は半分(議員報酬を)自主的に返すとか」とまくし立て、大きな反響を呼んだ。

 そうした空気の中、星野源(39)がSNSで公開した「うちで踊ろう」の動画に、安倍晋三首相(65)は自身がくつろぐ姿を組み合わせた動画を公開して大炎上。国民の我慢も限界に達しつつある。