ルー大柴が“元祖”カタカナ語で「東武東上線」を紹介

2020年04月10日 19時27分

ルー大柴

 タレントのルー大柴(66)が9日にブログを更新。ルー語で「東武東上線」を紹介した。

 カタカナ語といえば、最近では新型コロナウイルス感染拡大の中、小池百合子都知事(67)が会見で口にした「オーバーシュート(爆発的患者急増)、ロックダウン(都市封鎖)、クラスター(感染者集団)」などが話題になったが、元祖はルーだ。で、この日のブログでは、高校時代に利用した東武東上線のルー語を紹介している。

 ルーは立教新座高(志木)出身で「ハイスクール時代にユースしていた、イースト(東)上線にトライ」とまずは「池バッグ(袋)から、埼ボール(玉)の寄居(よりい)ステーションまで結ぶ、東武レールロード(鉄道)」と解説。

 続けて「アンダー(下)板ブリッジ(橋)」「下レッド(赤)塚」「志ツリー(木)」「川クリア(越)」などと連発。その上で「モーストフェイバリットは…和ライト(光)市」「サウンドナイスは、下レッド(赤)塚、川クリア(越)」を推奨。

 最後に「志ツリーは メモリー残る ステーション☆」と締めの一句を披露している。