ホリエモンがコロナ“警察感染”に危機感「留置所が崩壊するかも」

2020年04月09日 11時01分

堀江貴文氏

 実業家のホリエモンこと堀江貴文氏(47)が、東京・渋谷署で拘置されている50代の男が新型コロナウイルスに感染していたニュースに反応。9日のツイッターに「この問題、結構根が深い。留置所が崩壊するかも」と投稿した。

 堀江氏の指摘通り、今後は感染者が逮捕される可能性も高まる。また警察官の感染も出ており、取り調べをする警察官から留置されている人間へ、またはその逆のパターンで感染が広がるリスクもある。

 堀江氏の指摘が杞憂に終わればいいが…。