仮面女子のマスコット犬死す「全く苦しむことなく、安らかでした」

2020年03月30日 08時55分

在りし日のネジ(永田氏のツイッターから)

 最強の地下アイドル「アリス十番」のプロデューサー犬&事務所の番犬として知られる「ネジ」が29日、死んだ。仮面女子プロデューサーの永田雅規氏が自身のツイッターで報告した。12歳だった。

 永田氏は29日午前2時過ぎ「ネジ 先ほど1:48に、天国に旅立ちました。全く苦しむことなく、安らかでした」とツイート。「ネジと会えて良かったです。ネジが大好きです」とつぶやいた。

 ネジは事務所社長が保健所から引き取ってきた雑種。2011年夏に結成されたアリス十番の「プロデューサー」として紹介されていた。事務所入り口で番犬として活躍、仮面女子メンバーのマスコット的存在でもあった。2017年、がんと診断され抗がん剤治療を開始。体調を持ち直し、寛解に向けて治療を続けていた。今年2月、動けなくなることもあり、永田氏が自宅で面倒を見ていた。

【関連記事】