槇原被告が保釈「本当に申し訳ございませんでした」ファンは「マッキー頑張れ!」

2020年03月06日 19時25分

保釈された槇原被告

 覚せい剤取締法違反などの罪で4日に東京地検に起訴されたシンガー・ソングライターの槇原敬之被告(50)が6日、身柄が勾留されている東京湾岸警察署から保釈された。保釈保証金は昨年12月に保釈された沢尻エリカ被告(33)と同額の500万円。

 午後7時、めがねをかけ、ひげをたくわえたスーツ姿の槇原被告が正面玄関に姿を現した。待ち構える報道陣のフラッシュを浴びながら「この度は関係者の皆さま、そしてファンの皆さまに多大なるご迷惑、ご心配をおかけしましたことを深くおわび申し上げます。本当に申し訳ございませんでした」と、約10秒ほど頭を下げた。

 ファンから「マッキー」「マッキー頑張れ!」と声をかけられたが、応援の声にも報道陣の問いかけにも答えず、関係者が用意した黒のワゴンに乗り込み湾岸署を後にした。