吉本の闇営業騒動のさなか元所属芸人が“超逆玉デキ婚”

2019年12月14日 11時00分

新妻と結婚報告するカズマ(本人ツイッターから)

 今年の芸能ニュースはビッグネームの事件や不祥事、他界や結婚と盛りだくさんだったが、1位はやっぱり吉本興業を巡る闇営業騒動だろう。今年の「ユーキャン新語・流行語大賞」でも「闇営業」はトップテン入り。実はこの騒動で吉本が大激震に見舞われているさなか、元吉本芸人が“超逆玉デキ婚”していた。

 6月15日に自身のツイッターで結婚を報告したのは、ジャイアンのモノマネが十八番のピン芸人カズマ・スパーキン(35)。ジューンブライドとなったが、この入籍日はジャイアンの誕生日で、本人的には絶対外せなかったようだ。

 ツイートではツーショット写真も投稿。ただ新妻は「一般の方」としてハートマークで隠し、夫婦でドラえもんの婚姻届を見せびらかしている。これは結婚情報誌「ゼクシィ」の昨年12月発売号の付録。つまり昨年末には結婚を決意していたことになる。

 それも当然。9月10日には「本日新しい命が誕生しました!剛田やさし(大人になったジャイアンの息子)のような優しい子に育ってくれたらいいなぁ」とツイートし。つまりデキ婚だったというわけだ。

 結婚・出産発表はやたら“ジャイアン推し”だが、結婚相手の一般女性も漫画界と大いに関係ある。実は大御所漫画家夫婦の愛娘なのだ。

「父親は『課長島耕作』シリーズで有名な弘兼憲史、母親は『東京ラブストーリー』『あすなろ白書』で知られる“恋愛の神様”柴門ふみというサラブレッド。娘さん自身もフリーのイラストレーターで、過去には吉田戦車の人気4コマ漫画『伝染るんです。』の企画に寄稿したことも。カズマからしたら超逆玉婚で、令和初の逆玉芸能人でしょう」(知人)

 カズマより2歳ほど年上の姉さん女房で、入籍に立ち会った芸人のSNSによれば「よく笑う女性で素敵な人」だという。本人のSNS写真を見ても、確かに色白美肌の美人だ。

 かたや体重100キロ超のカズマはイケメンというより、いかにも芸人といった感じで、仕事柄、風体もジャイアンに似せている。まさしく美女と野獣のカップルだ。

 知人によれば「2人は吉本芸人飲み会で出会ったそうです。4年前、吉本から(浅井企画に)移籍したんですが、若手マネジャーを指導したりもする責任感の強い男。移籍後は芝居や舞台に出て演じることに興味を持ったらしく、役者としての活動にも力を入れてる」という。