MAX 首里城焼失ショックも「声を上げて一致団結したい」

2019年11月04日 05時00分

「MAX」のREINA、LINA、MINA(左から)

「MAX」のLINA(42)、MINA(41)、REINA(41)が3日、沖縄・豊見城市の豊崎海浜公園・美らSUNビーチで行われた音楽フェス「ドゥシ!!フェス」に登場。3人とも那覇市の出身で、首里城への思いを語った。

 MAXはこの日、妊娠中のNANAを除いた3人で参加。出演前に取材に応じ、首里城の火災について「悲しかった。ショックでした。(首里城は)沖縄の人にとってのパワースポット。元気をもらっていた姿が崩れ落ちるのを見て悲しかった」と肩を落とした。

 REINAは「首里城祭を毎年楽しみにしていて、お母さんと行っていました」。約40年ほど前、母が首里城祭の行列で王妃役を務めたこともあったという。

 また、MINAが「沖縄県民として声を上げて一致団結したい。すごいパワーが生まれるんじゃないかな」と話すと、LINAも「(ピンチの時に)ウチナーンチュ(沖縄人)は気持ちを一つにして強さを発揮する」と前を向いた。

 NANAは現在、妊娠8か月。この日も「MCだけでも」と志願したというが、大事を取って3人での出演となった。LINAは「元気すぎる。上半身は全然変わっていない」と近況を報告した。