歌手の島谷ひとみ(38)が23日、都内でデビュー20周年記念のミニアルバム「brilliant」の発売記念イベントを行った。
1999年に「大阪の女」でデビュー。この楽曲は島田紳助さんのプロデュースで、演歌歌手としてのデビューだった。「ポップスでデビューするつもりで練習していたのに、ある日、演歌歌手でデビューすることになって。その次には洋楽のカバーをやったり、グループサウンズのカバーをやったり。奇想天外で、それを楽しんだ20年でしたね」
ステージではこのデビュー曲も6年ぶりに披露。さらに、アルバム収録曲でもあり、代表曲の「亜麻色の髪の乙女」も熱唱した。「この歌には、倦怠期もあった。でも今はこの曲はいとおしくて、一生ともに生きていく」と誓った。
8月からは全国ツアーがスタートする。音楽一色だが、結婚についても「諦めていないです」ときっぱり。「理想が高い? そんなつもりはなかったけどなあ~。選んでいるつもりが、選ばれてなかったってことか」と苦笑いした。












