坂上忍と東国原英夫が受水槽パンツ男のモザイク放送に大激怒

2019年06月14日 15時09分

坂上

 14日のフジテレビ系「バイキング」は、福岡・志免町のマンションで住民用の飲み水を供給する受水槽で黒パンツ一丁で泳いだ男の動画が拡散した問題を取り上げた。

 動画は昨年9月に撮影された。すでに撮影者を含めた男らは特定されており、施工協力会社の作業員3人が受水槽の点検作業中に不法行為を行っていた。

「ためた水を排水する前にもったいないので入った」などと話しているという。

 3人は悪ふざけをした後に、受水槽を清掃した。

 とはいえ、こんな連中がどこまで仕事に真面目に取り組んだかは不明だ。また、他のマンションでも仕事を請け負っていたとみられ、同様の行為に及んでいた可能性もある。

 MCの坂上忍(52)は「気持ち悪い。住民の方々もやりきれない思い」と同情した。

 水に雑菌が混じれば、嘔吐や下痢を起こす可能性もある。何より、住民の精神的なダメージは計り知れない。

 彼らが厳罰を受けることは必至で、元宮崎県知事の東国原英夫(61)は「バイトテロの時もそう。会社がバイトの子を訴えましたね。彼らを許しちゃダメ」と断固たる処分を科すべきと主張した。

 坂上は「いつも言うけど、こういう連中にモザイクかけているのが腹立たしくてしょうがない」と番組でパンツ男の素顔が隠されていることにも怒り心頭。

 東国原も「さらさなきゃダメ!」と、抑止力としての効果を期待した。