お笑いコンビ・スリムクラブの真栄田賢が1日までに「X」(旧ツイッター)を更新。歌手の小柳ルミ子のパフォーマンスに衝撃を受けたことを明かした。
真栄田は5月30日に東京・日本武道館で行われた「昭和ゴールデンHITS 100 in Orchestra~宝塚レジェンドスターたちが歌う昭和の名曲!」に行ってきたという。
このコンサートは昭和100年を記念し、宝塚出身のレジェンドが昭和歌謡を歌うという趣旨のコンサートで真栄田は「黒木瞳さんや、真琴つばささん等、凄いスターの方々が昭和のヒット曲を歌われて、会場は凄い昭和の雰囲気で盛り上がっていました。僕も『昭和って良いな~』としみじみ感じていました」と感銘を受けたという。
そんな中、真栄田が驚いたのは宝塚出身の小柳ルミ子のパフォーマンスだったといい「ライブ中盤で、スペシャルゲストで、なんと小柳ルミ子さんが登場して更に盛り上がり、会場はみな、『小柳さんは一体昭和のどんな曲を歌うのか』と期待してワクワクしていたら、小柳さんは、ご自身の新曲を歌いました」と、“昭和ヒット”というテーマの公演で新曲を披露したことに衝撃を受けたようだ。
小柳は今年3月「愛は輪廻転生」という曲をリリースしており、公演ではこの曲を披露したことに「僕は初めて、日本人で、中田英寿さんよりハートが強い人を目撃しました」と小柳を絶賛し、新曲について「素敵な曲でした」とつづっている。
小柳はこの後、代表曲の「瀬戸の花嫁」も披露しているが、新曲のインパクトが相当強かったようだ。












