キスマイ新曲 売り上げ半減の背景にサブスク解禁と横尾渉の「マジ交際」

2021年09月24日 05時15分

デビュー10周年なのに…
デビュー10周年なのに…

 デビュー10周年を迎えたジャニーズの人気グループ「Kis‐My‐Ft2」が先日、28枚目のシングル「Fear/SO BLUE」をリリース。オリコン週間シングルチャートで1位を獲得したものの、売上枚数は大きく減らしてしまった。一体ナゼなのか?

「Fear」は北山宏光の主演ドラマ「ただ離婚してないだけ」(テレビ東京系)の主題歌、「SO BLUE」はバラエティー番組「もしもツアーズ」(フジテレビ系)のテーマソング。10周年という節目の年ということで、グループの活動は活発化しており、ファンも盛り上がっている。

 それでも最新シングルの売り上げは約13万枚。これまでのキスマイならば20万枚は当たり前のように叩き出してきただけに、物足りなさは否めない。レコード会社関係者は「キスマイはLINE MUSICでサブスク(音楽サブスクリプション)をこの夏に解禁していますからね。CDの売り上げに影響が出るのは当然でしょう」と指摘した。特に今回は、わざわざサブスク用のキャンペーンを打ち、そちらに誘導していただけにCDの売り上げ枚数が減るのも仕方ない。

 それでも2月発売の前作シングル「Luv Bias」が約25万枚売り上げたことから比べると、半減だ。本当にサブスク解禁だけで説明できるのか?

「枚数が減ったのは横尾渉の影響だという関係者は多い」(芸能関係者)

 横尾は今夏、一般女性との熱愛が報じられ、「中途半端な気持ちじゃないです」と堂々と交際宣言をして見せた。

「『10周年に何をしてくれているんだ!』という声は強かったし、ドン引きするファンも少なくなった」(前同)

 CDの売り上げに影響が出るのもやむなしか…。

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