Snow Manとキンプリめぐりアンチが戦争 「ブスノ」呼びに「菌プリ」で応戦

2021年07月09日 11時30分

アンチのバトルは過熱している
アンチのバトルは過熱している

 Snow ManファンVSキンプリファンのバトルが激化している。

 発端はジャニーズグループが数多く出演した3日放送の音楽番組「THE MUSIC DAY」(日本テレビ系)。ジャニーズ11組が参加し、それぞれのグループが別のグループの楽曲を歌う企画「ジャニーズSPメドレー」が繰り広げられた。

 そこでKing&Prince(キンプリ)のデビュー曲「シンデレラガール」をSnow Manがカバーしたところ、「ブス」にSnow Manの「スノ」を掛け合わせた「ブスノ」という造語をアンチが書き込み、バトルに発展。

 芸能関係者は「『ブスノがシンデレラガールを歌うなんて』などと書かれていた。最初はSnow Manファンも『ブスノとか言っている奴は鏡見ろ』と怒りをあらわにしていたが、いつの間にか『キンプリ』が『菌プリ』という表記に変わった。『菌プリがKAT―TUNの曲を歌うなんて』などと書きはじめ、双方のファンがネット上で中傷し合うようになってきた」と明かす。

 この騒動の前にSnow Manは「タキニ」と呼ばれることもあった。これは「滝沢秀明副社長のお気に入り」という意味で、事務所に推されていることが気に入らないアンチが作った造語だという。

 同関係者は「若手グループの中で圧倒的な人気を誇るのがキンプリと言われていたが、Snow Manが2枚のシングルでミリオンを記録した。最近では、春に発売したスクールカレンダーがぶっちぎりの売れ方を見せたし、実績から考えればSnow Manもトップクラス。争いの根源はともに『自分の推しグループこそがナンバーワン』という自負からきている」と指摘する。

「ブスノVS菌プリ」はどのような決着をみるのか――。

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