V6解散で三宅健が〝ぼっち危機〟 若手グループ推しで厳しい立場に

2021年05月05日 05時15分

ジャニーズ事務所

 11月に解散を発表しているV6。メンバーの中で森田剛は解散と同時にジャニーズ事務所の退所も決めているが、この解散で微妙な立場に追い込まれそうなのが、三宅健ではとささやかれている。

 森田がジャニーズを離れることがきっかけで解散という決断をしたV6。解散までにはアルバム発売やライブなども計画されているという。解散以降は事務所に残った5人がそれぞれソロとして活動していく。

 ただ、ある芸能関係者は「何だかんだ言ってもジャニーズのビジネスモデルというのはグループなんです。グループで歌を出して、コンサートをして、ファンの方にグッズを買ってもらってというのがジャニーズなんです。もちろん俳優や司会、バラエティーなどテレビや映画などで活躍しているタレントも大事ですが、やっぱり音楽やってコンサートやってというグループに比べれば稼ぎ出している金額が違う」。

 木村拓哉のような俳優もできるし、ソロ歌手としても会場を埋められるスーパースターもいるが、「やっぱり基本はグループ。そういう中で、V6は解散を決めたんです。それでも、坂本昌行、長野博、井ノ原快彦で構成される20th Century(トニセン)は活動の継続を決めましたから、3人としての活動はできますが、森田、三宅、岡田准一のComing Century(カミセン)は活動終了が決まった。俳優として格段の評価を得ている岡田は安泰でしょうが、残っている三宅の立ち位置は微妙になるだろうといわれているんです」

 そこには若手プッシュの体制もある。近年ではKing&Princeをはじめ、Snow Man、SixTONESといった若手グループを次々にデビューさせていっているのだ。前出の関係者は「ジャニー(喜多川)さんが亡くなり、いまのジャニーズ体制になってからは若手重視のシフトになっている。テレビでもやっぱり若手をプッシュしているのは明白です」。

 三宅も長年続けて、レギュラー番組も持っている手話という世界はあるが「ジャニーズも大所帯ですし、全員に仕事を回せるわけではない。若手重視にシフトしているいまのジャニーズで三宅に、それ以外の仕事がどこまで回ってくるかってとこでしょうね」と同関係者。決断を迫られる時が来るのかもしれない。

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