ジャニーズ総勢「75人」のチャリソンに 手越を外したタッキー副社長の厳しさ

2020年05月16日 17時00分

ジャニーズ事務所

 タッキーが厳しさを見せつけた! 自粛期間中の4月下旬、美女たちと飲み会を行っていたと報じられたNEWSの手越祐也(32)が、ジャニーズ事務所のタレント全76人が参加する期間限定ユニット「Twenty★Twenty」への参加を見合わせることが決まった。

 ジャニーズグループは現在、新型コロナウイルス感染拡大防止策を支援する「Smile Up! Project」を行っている。「Twenty★Twenty」は、最前線で働く医療従事者とライフラインに携わり国民の生活を支える産業従事者への新たなチャリティー活動。楽曲は「Mr.Children」櫻井和寿が作詞・作曲した「smile」で、参加グループはV6、嵐など計15組。当然、NEWSも名を連ねている。

 だが手越は、「ステイホーム週間」といわれた4月下旬、通称「手越ガールズ」と呼ばれる美女軍団を呼び出し、飲み会を行っていたと「週刊文春」に報じられたのは本紙既報通りだ。

 ジャニーズは公式サイトで「掲載内容の相違はあれど、女性を伴う外出の事実」を手越が認めたことを報告。さらに「Smile Up!Projectでは世間の皆さま方へもSTAYHOMEを呼びかけている中、このような軽率な行動を重く受け止め、事務所の判断としてチャリティーソングへ手越祐也の参加を見合わせることに致しました」とした。

 芸能関係者は「手越は事務所幹部の寵愛を受けているといわれる。過去に多くのスキャンダルを報じられても、ほとんど“おとがめなし”だったが、今回のプロジェクトのプロデューサーはタッキーだから、スルーとはいかなかったのでは」と指摘する。

 タッキーこと滝沢秀明副社長は、所属タレントの規律に人一倍厳しいことで有名。それでも「ユニット不参加程度の処分で済んだのは、やはり幹部の寵愛を受けているから」(同)との声は依然として消えない。