Snow Man初の冠番組!SixTONESを一歩リードした違い

2020年03月24日 11時00分

ジャニーズ事務所

 1月にデビューしたジャニーズ事務所のグループ・Snow Manの初の冠番組「それSnow Manにやらせて下さい」(TBS系)が、25日に放送される。

 デビューから2か月余りでの冠番組に、Snow Manのファンからは歓喜の声が上がる一方で、同時デビューしたSixTONES(ストーンズ)のファンから恨み節が出ていると明かすのは、ある芸能関係者だ。

「『Snow Manばっかり』といった声や、もともとSnow Manがタッキー(滝沢秀明・事務所副社長)推しのグループと言われていることもあって、タッキーへの不満を漏らす声も多かった」

 同期グループのファン同士の“確執”を生んだ同番組だが、今回はメンバーの佐久間大介が「いつかレギュラー化できたらうれしいです」とのコメントをしているように、単発の特番という形だったようだ。

 ただ「レギュラー化はそう遠くないのでは」ともっぱらの評判だ。というのも、同時デビューの2つのグループを比べると、テレビマンの心をつかんだのはSnow Manの方との声が多いからだ。

 ある制作会社の幹部は「デビューの時には2組で共演する機会が多かったんですが、周りのスタッフの話を聞くと、“Snow Man推し”がかなり多いんです」という。

 その理由は様々なようで「やっぱりダンスがうまいので、その見栄えの良さだったり、20代後半のメンバーもいたりして、トークの幅があって使いやすいという人もいる。デビューするまで下積み経験が長かったこともあって、接しやすいというスタッフもいます。Snow Man好きは多いですね」と同幹部。ファンから好かれることも大事だが、スタッフから好かれることも、芸能界で生きていく上では重要なポイント。早々の冠レギュラー番組獲得も夢ではなさそうだ。