子宮内膜症の「Juice=Juice」金澤朋子が卒業発表 体調不良続き「将来を考え治療に専念」

2021年10月06日 21時01分

「Juice=Juice」の金澤朋子
「Juice=Juice」の金澤朋子

 ハロー! プロジェクトのアイドルグループ「Juice=Juice」のリーダー・金澤朋子(26)が6日に所属事務所の公式HPで、11月24日に横浜アリーナで行われる単独コンサートでグループおよびハロプロを卒業することを発表した。

 金澤は今年9月中旬に「子宮内膜症」による体調悪化のため、活動を休止。今月に入り、活動再開したばかりだった。2016年1月にも同症状と診断されたことを明かしている。

 所属事務所によれば、金澤は現在も体調が安定せず、医師からも将来のことを考えて、活動から距離を置いてしっかり静養し、治療に専念することが先決と判断されたという。卒業公演以外のコンサート出演に関してはすべて欠席。その他の活動に関しては体調を見ながら判断する。グループの初期結成メンバーのリーダーとして、グループをけん引していた。

 金澤は所属事務所を通じてコメントを発表。「いつもあたたかい応援ありがとうございます。
突然のご報告で皆様を驚かせてしまい、本当に申し訳ありません。私は9月中旬頃から子宮内膜症による体調不良が続いており、安定して活動を行うことが出来なくなっていました」と明かす。

 グループのリーダーとしての責任感から悔しさを感じると同時に、将来の事を考え、卒業という判断に至った。

 最後には「Juice=Juiceの金澤朋子として結成から8年以上活動が出来たこと、とても嬉しく誇りに思います。関わってくださっているすべての方に感謝の気持ちを込めて、卒業まで精一杯、丁寧に、今出来ることを頑張っていきます。最後までよろしくお願い致します」とした。卒業後の活動は体調を見ながら考えるという。

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