グラビア界の「セクシー番長」こと小田飛鳥(28)が昨年末、「週刊プレイボーイ」の名物企画「グラドル番付」で東の横綱に選ばれた。

 T170・B95・W60・H94の横綱ボディーを武器に、エロ全開のイメージ作品は「童貞キラー」と大絶賛。今年からリニューアルされた冠ラジオ番組「小田飛鳥ですよ。」(金曜午後11時半、ラジオ日本)では、リスナーを“耳”でイカせる方法も模索中だ。

 見た目と声にギャップがあり、よく驚かれるそうで「普段のグラビアの私を見てくれている方たちは、それだけで興奮してくださる」。だがそれに甘んじず「声だけで状況を思い浮かべて興奮してもらえるように、演技経験も生かすようにしている」という。

 水着やセクシーコスプレでラジオブースに入ることも。その写真を放送直前SNSに載せ「今、この格好の番長がこんなセリフ言ってる!」とリスナーの妄想をあおるのだ。

 小田に言わせたいセクシーなセリフを募集し読み上げるコーナーでは、あえぎ声を連発。深夜にもかかわらず「あえぎ声少なめで」とディレクターにお願いされたりもするという。目下「OKなラインのあえぎ声を研究中」だそう。

「バラエティー番組でエロを絡めて人を笑わせることが大好き」なのも頼もしい。その先に目指すのは「日本一濡れ場のうまい女優」だ。