SKE48チームSが5月28日から全曲オリジナル公演 プロデューサーは小室哲哉氏

2022年03月24日 21時10分

チームSの公演をプロデュースする小室哲哉氏(東スポWeb)
チームSの公演をプロデュースする小室哲哉氏(東スポWeb)

 アイドルグループ「SKE48」は24日、グループの公式ユーチューブチャンネルでチームSが5月28日から全16曲オリジナルの「愛を君に、愛を僕に公演」をスタートすると発表した。これまで48グループのオリジナル公演はすべて秋元康氏(63)がプロデュースしていたが、今回初めて、音楽プロデューサーの小室哲哉氏(63)が公演プロデュースを行う。

 SKE48のオリジナル公演は「手をつなぎながら」「制服の芽」「ラムネの飲み方」に続いて4公演目。「ラムネの飲み方」の初日が2011年10月だっただけに実に10年7か月ぶりの新オリジナル公演開始となる。表題曲の振り付けは牧野アンナ氏(50)が担当。6月8日には新公演の楽曲が収録されたアルバムも発売される。

 この日の配信では公演タイトル曲「愛を君に、愛を僕に」の音源を披露。またチームSリーダーの松本慈子(22)から「全16曲を僕と木根尚登(TM NETWORK)で書き下ろしました。チームSメンバーとファンの皆さまに気に入ってもらえたらうれしいです。コロナ禍の時代にチームSが明るい光を灯してくれる。そんな願いを込めてタイトル曲『愛を君に、愛を僕に』を作りました。メンバーとファンの皆さまが感動を共有し、夢をつなげていく。少しでもその手助けとなれば音楽家として幸せです」という小室氏のメッセージも読み上げられた。新公演の発表を受けて松本は「絶対にすてきな公演をお届けするので楽しみに待っていてください」とファンに呼び掛けた。

 今回の発表はSKE48の新公演プロジェクト第1弾で、チームKⅡ、チームEについてもオリジナル公演開始に向けて現在、調整中だという。

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