アイドルグループ「SKE48」福士奈央(22)が6日、大阪市の朝日生命ホールで行われた「R―1グランプリ2022」1回戦に出場した。
「女芸人No.1決定戦 THE W」に4度出場し、3度の準決勝進出を果たしている福士は、体の右半分がプライベート、左半分がアイドルというスタッフ特注の衣装に身を包み、アイドルの裏表の顔を巧みに演じた〝やらされてるアイドル〟ネタで笑いを誘った。
ネタについて「一人でやるコントって難しいし、限られてますけど、一人二役を表現したくて、衣装も顔も半分でやるのが時間の無駄もなくて見やすいかなと思いました」と話したが、「目の大きさが違うのでメイクテクがバレます」と苦笑。
2019年以来2回目の出場については、「持久走した後くらい疲れました。空気も重めな感じでしたけど、笑いがなくても自分が楽しめたらいいやと思ってできたので満足です」と満足感に浸った。
仲がいいメンバーの荒井優希や青木詩織、元メンバーの松村香織らから「頑張って~」と声援を受けて臨む同大会の目標については「前回は2回戦で落ちて、すごい悔しかった。前回は越えたい」。
同大会にはNMB48から、安部若菜ら3人が登場する。
福士は「ライバル心はちょっとあります。お笑いが好きで4年くらいずっとやってきたので負けたくない。この4年を無駄にしたくない。大阪のグループできっと強いと思いますけど、負けないように頑張りたい」とライバル心をメラメラ。
一方で、「M―1に出たいんですけど、一緒にやってくれる人を探してるんです。募集中です。NMBさんの人ともお笑い(の方向性)が合えば、お願いしたいです」とまさかの相方オファーを提示した。












