「ブスだらけ」SKE48都築“誤爆”標的のHKT48が本紙に満点回答

2020年04月24日 17時00分

SKEメンバーの都築里佳

 人気アイドルグループ「SKE48」の“誤爆”を救ったのは、同じAKBの姉妹グループ「HKT48」だった――。

 SKEメンバーの都築里佳(24)が21日夜、自身のツイッターに「HKTいつの間にこんなブスだらけになった…?」と投稿。このツイートはすぐに削除され、その後に「HKT48関係者、及びにファンの皆様へご迷惑お掛けしましたこと、嫌な思いをさせてしまったことをお詫び申し上げます」などと謝罪する騒動があった。

 SKEは22日、都築に対して厳重注意とSNSアカウントの無期限停止処分を行ったことを公式サイトで発表。「SKE48メンバーとしてあるまじき軽率な行為でありますが、弊社の管理監督の不十分さが招いた結果であり、その責任を重く痛感しております」と謝罪した。全社を挙げて規範意識を徹底教育するという。

 さらに、SKE48支配人兼キャプテンの斉藤真木子(25)もツイッターで謝罪。その後、22日に発売されたHKTの新曲「3―2」(さんひくに)を発売したHKT48をお祝いし「人懐っこくて元気で明るく、どんな時も直向(ひたむ)きに頑張るHKTメンバーが大好きです」とつづった。

 これにHKT48も“粋な形”で応えた。グループ公式サイトで「SKEさんへのプレゼント」と書かれた札と梱包されたCD写真を添えて「SKE48さんの元にもCDをお届けさせて頂きます」と返信したのだ。

 本紙は運営サイドに「本当は怒ってますよね?」と聞いてみると「姉妹グループとして笑顔でやっていきます!」と強調。「SKEさんに限らず、家族である姉妹グループは、本当に大切な存在です。ファンの方たちはもちろん、メンバーにとっても安心して劇場公演などの活動が再開できるようになったら、SKEさんに限らずコラボ企画などができたら良いですね!」と“満点回答”した。