松井珠理奈 初センターの須田亜香里を絶賛「裏の努力こそSKEイズム」

2020年01月17日 23時26分

松井珠理奈

 アイドルグループ「SKE48」の松井珠理奈(22)が15日に発売された26枚目のシングル曲「ソーユートコあるよね?」をPRした。

 昨年9月末から約2か月間、体調を崩して休養していた影響もあり、新曲では初めて選抜メンバーから外れたが「この曲すごく好きなんです。踊りたくなるような曲。たくさんの方に聴いてもらいたいです」とアピール。「振り付けをされたのがDA PUMPの皆さんということでキャッチーな振りが多い。(ダンスが)簡単のように見えるけどそうではなく、カッコいいのがいいなと思いました」とゴム跳びの足の運びをイメージした「ケンロップダンス」の魅力を訴えた。

 初センターを務める須田亜香里(28)については「初めてのダンスを覚えるときには鏡に向かってずっと1人で練習しているんです。裏での努力はすごい。いつでも本番までに完璧にしておくところが須田ちゃんらしいところだし、SKEイズムでもあると思う」と絶賛。前シングル「FRUSTRATION」でセンターを務めた古畑奈和(23)とともに須田は珠理奈にとっても大きな刺激になっている。

 またSKEのシングル曲を外側から見ることで新たな発見もあった。「くまちゃん(熊崎晴香)が3番手のポジションなんですよ。それがすごくうれしくて。曲中に、くまちゃんとえごちゃん(江籠裕奈)がシンメ(左右対称)になるところがあるんですが、この2人がとてもバランスがいいんです」と解説。「これから(熊崎と江籠の)2人でどんどんSKEを引っ張っていってほしい。2人ともセンターになってもおかしくないメンバーです」と後輩2人を強烈にプッシュした。