演歌歌手・堀内春菜が23日、東京・目黒区のめぐろパーシモンホールで開催された碑文谷警察署主催「碑文谷交通安全のつどい」に登壇。一日警察署長を委嘱され、地域住民へ向けて交通安全の重要性を呼びかけた。
イベント前半の「交通安全トーク」では、警察署員とともに自転車のヘルメット着用や正しい利用方法など、日頃から意識すべき身近な安全対策について分かりやすく解説。後半の「歌謡ショー」では、最新曲「みれん傘」をはじめとする力強い歌声で会場を魅了した。
イベントのフィナーレでは、堀内の人気楽曲「納豆浪漫唄」に合わせて、地元・トキワ松学園ダンス部、交通少年団、そして警察署員が一堂に会するスペシャルダンスステージを披露。会場全体が手拍子と笑顔に包まれる温かなイベントとなった。
堀内は「初めて警察の制服を着用させていただき、袖を通した瞬間に自然と背筋が伸び、身の引き締まる思いがいたしました。今回の貴重な機会をきっかけに、私自身もこれまで以上に交通安全への意識を高め、日頃の過ごし方を見つめ直していきたいと思います。雨の日の安全な通行への願いも込めながら、私の勝負曲であります新曲『みれん傘』の大ヒットに向けても、今回の体験で得た緊張感と感謝を胸に、より一層邁進してまいります」とコメントしている。












