お笑い芸人の永野が、23日に更新されたYouTubeチャンネル「永野とモグライダー芝のぐるり遠回り【テレビ朝日】」に出演。東京に来てへコんだことを明かした。
それは、宮崎県出身の永野が初めて新宿を訪れた時のこと。「アルタのところの、人の歩くスピードの速さ」に驚き、「ぶつかっても謝らない感じ…」とショック。
さらに「ティシュ配りっていうカルチャーも、宮崎にはなかったから新宿で初めて見た」。しかしスルーする通行人も多く「ティッシュがタダでもらえんのに、無視するのも衝撃だった」と語った。
これらに、当時の永野は「こんなとこで自分が有名になるなんてムリだと思った」とヘコんだそうだ。
また、「モノレールかなんかに乗ってる時(に見える企業などの)看板」にもショックを受けたという。「あれ、ヤバくない!? つめたーいよね。看板のあの鉄の感じ…」としみじみ。
これに、愛媛県出身の「モグライダー」芝大輔も共感した。その時、芝が見た看板広告は「藤原紀香さんだったわ。覚えてるわ」といい、永野も「こんな看板の人に会えるとか思わないじゃん」と上京した時の気持ちを噛みしめていた。












