元カノネタで向田邦子賞受賞 売れっ子バカリズムを支える今カノは?

2018年04月05日 11時00分

バカリズム

 2017年度に放送された優れたテレビドラマの脚本に贈られる「第36回向田邦子賞」(東京ニュース通信社など主催)をお笑い芸人・バカリズム(42)の「架空OL日記」(読売テレビ制作)が受賞することが3日、決まった。無名時代に同棲していた銀行員の彼女がモチーフになっているといわれる同作。売れっ子の仲間入りしたバカリズムの気になる“今”を支える彼女の存在を突き止めた。

 都内で行われた選考会で受賞が決まった「架空OL日記」(日本テレビ系で昨年4~6月放送)は、バカリズムが架空のOLとして書きつづっていたブログをもとにした作品。バカリズム自身が主演した。

「素晴らしい賞に選んでいただき大変光栄です。この作品は出演者でもあったので、撮影をしながら控室で次回の脚本を直すという、なかなか忙しい現場でしたが、楽しんで書くことができました。今後もいろいろな作品に挑戦したいと思います」とコメントしたバカリズム。授賞式は5月29日に東京・日比谷の帝国ホテルで開催される。

 ピンのお笑い芸人ながら、近年はテレビドラマ「素敵な選TAXI」(関西テレビ制作、フジテレビ系)、「かもしれない女優たち」(フジテレビ系)、「黒い十人の女」(読売テレビ制作、日本テレビ系)などの脚本を手掛けるバカリズム。

「『架空OL日記』は、売れない時代に付き合っていた銀行員の彼女がモチーフになっている。当時、同棲していたバカリズムは、彼女から何げない仕事の話を聞きながら、自分でも調べたりして『架空OL日記』として、ブログに書いていた。同棲は10年間に及んだそうで、きっと当時の彼女も受賞を喜んでいるのでは?」(テレビ局関係者)

 そんなバカリズムといえば、自ら「人見知りで女の子が苦手」と公言。人気バラエティーに「女の子苦手芸人」として出演していたこともあり、実際、テレビの収録以外は本当に無口だという。

「最近、結婚した元アイドリング!!!の菊地亜美、女優の早見あかり、真木よう子などと噂になったことはありました。でも、テレビ番組などでバカリズム本人は芸能人たちとの交際経験を一切否定し、『一般の人としか付き合ってきてない』と言い切っていました」(前同)

 そして、今のバカリズムを支える“一般人”というのが「20代の美人ネイリスト」というのだ。

「“女嫌い”なイメージのあるバカリズムですが、芸人仲間と合コンすることもあるそうですよ。ネイリストの彼女とは、合コンで出会ったかは分かりませんが、今は都内の高級マンションで同棲しているとか。近隣住民にも一緒にいるところを目撃されているようで、2人で近所でご飯を食べるときもある」(前同)

 経験人数を堂々と「10人」と明かしたこともあり、「付き合うと長い」というバカリズム。

 いつかネイリストをモチーフにした“女子あるある”な脚本を発表するかもしれない?