7月に第3子となる次男を出産したばかりの小雪(38)だが、復帰早々、ハリウッド進出を目指すという。小雪といえば2003年に公開されたハリウッド映画「ラスト サムライ」でトム・クルーズらと共演し、その妖艶な演技で全米にも名前が知れ渡った。その後は国内の映画やドラマに引っ張りだことなり、2011年に俳優の松山ケンイチ(30)と結婚すると産休などで女優業をセーブしてきた。
「小雪さんの元には『ラスト サムライ』後に海外から多数の出演オファーがありましたが、本人が乗り気ではなく英語も苦手ということですべて断ってきた。それが3人の子供を産んだことで考え方が変わり、ハリウッドで活躍する自分の背中を子供たちに見せたいんだとか」(映画関係者)
その決意は行動にも表れている。8月に創刊号から11年間モデルを務めてきたファッション誌「Precious」を卒業したが「これは本格的に女優復帰するための決断です」(同関係者)。すでに「ラスト サムライ」から12年もの月日がたっている。当時のオファーに振り向かず、いまさら「やりたい」と言っても、ハリウッドでどれだけ需要があるかは微妙なところ。
だが、それでもグローバルに活動することで、もう一つ実現したい目標もあるという。「“女性が活躍できる社会”をテーマにした講演活動を行っていきたいそうです。小雪さんは第1子を出産した際には“子供がかわいいとは思えない”と発言したり、第2子出産では韓国の産後院でトラブルを起こしていますが、そういう経験があるからこそ、伝えられるものもあると感じているようです」(同)。再びハリウッドの地に立てるか。












