綾瀬はるか ミニスカ登壇で太ももあらわ

2012年09月02日 18時01分

 人気女優の綾瀬はるか(27)が1日に行われた映画「ひみつのアッコちゃん」の初日舞台あいさつで、ギリギリセクシーを披露した。

 

 赤塚不二夫原作の同作は今年で生誕50周年。過去アニメ化は3度されているが、実写化は初となる。  主演の綾瀬は壇上に上がる直前に1回、さらに何もない壇上でもこけそうになる。格好がひざ上30センチ以上のミニスカワンピースだったため、下着は見えないものの、健康的な太ももがほぼあらわに。思わず手鏡、でなく手を差し伸べたくなる瞬間だった。

 

 ドタバタぶりは連鎖する。綾瀬が「すいません。気を抜いてました」と照れ笑いを浮かべると、観客から「落ち着いて」と声援が飛ぶ。その光景が思わずつぼにはまってしまった岡田将生(23)は「ひーっ、岡田将、っ生です。今日は、ははっ、えーと…」とあまりに笑いすぎてあいさつができないほど。

 

 吹石一恵(29)によれば「現場で綾瀬さんと岡田君は『私のほうがしっかりしている』『僕のほうがしっかりしている』と言い合っていた」というが、この日の様子から見るにどっちもどっちだった。