女優の宮沢りえ(41)が、主演映画「紙の月」(11月15日公開)で大胆な濡れ場を演じ、ヌードを披露するといわれ、関係者たちは期待に胸と股間を膨らませている。さらに映画公開に合わせ、衝撃のヌード写真集まで発売するとの仰天情報まで浮上した。実現すれば、忘れもしない1991年の日本中をアッと言わせたヘアヌード写真集「Santa Fe」以来で、当時と同じ“サプライズ発売”の可能性もささやかれる。
「紙の月」は10月23日に開幕する第27回東京国際映画祭のコンペティション部門に日本代表作品として唯一出品されることが決まった。映画関係者は同作での宮沢の演技についてこう明かす。
「濡れ場がすごいことになるのは間違いない。洋服を男性に強引に脱がされ、思いのままにもてあそばれる。両足をM字開脚させられて、挿入を許す大胆シーンもある。彼女の美乳とピンク色の乳首もスクリーンに映し出されるといわれ、圧巻の脱ぎっぷりになるそうですよ」
「紙の月」は直木賞作家・角田光代氏の原作で、今年1~2月にはNHKが原田知世(46)主演でドラマとして放送した。だが「濡れ場やヌードの規制のない映画版では、原作に忠実な過激シーンが盛りだくさんになるといわれている。それを宮沢がやるのだから、かなりの話題になるはず」(別の映画関係者)。
物語は、銀行の渉外係として働き始めた人妻が、独居老人宅を訪れ、そこに金を借りに来ていた孫の男性と出会い、恋に落ちる。それをきっかけに男性との不倫、顧客から預かった金を着服、海外へ逃亡するまで堕落してしまう。
宮沢はアイドル絶頂期だった1991年、18歳で、前代未聞のヘアヌード写真集「Santa Fe」を発売し、世間をアッと言わせた。
「発売の際には、何の前触れもなく、朝日新聞の全面広告で突如、ヘアヌード写真集の発売を発表し、日本中が驚ガクしました」(出版関係者)
同写真集は、日本の芸能人の写真集の最高売り上げ、155万部の記録を作った。それから23年。日本を代表するアラフォー世代の女優となり、映画で美裸身を再公開するとなれば期待が高まる。それだけではない。同時に別のサプライズもあるとささやかれている。
「出版プロデューサーらが、宮沢の映画での未公開ヌードシーンなどを含めた画像を写真集で出せないかと、配給元の松竹に持ち込んだといわれています。なにしろ『Santa Fe』を買った150万人以上のお客さんがいるのだから、実現すれば、大ヒット間違いなし。宮沢も40歳を超え、『紙の月』を自らの代表作にしようとヤル気に満ちあふれていることや、プライベートでの事情から、承諾する可能性が高いといわれている」とは出版関係者だ。
宮沢は2009年に元プロサーファーの男性と結婚したものの、12年から続く離婚協議が泥沼化している。
「元夫との親権問題が長期化しているのは、宮沢の男性問題が原因という見方もあります。昨年10月には年下俳優の小久保寿人を自宅に泊めたと報じられ、演技派俳優の古田新太とは深夜に手をつないでいる様子を週刊誌に撮られたこともありましたからね」(ワイドショー関係者)
離婚し、女優の道をきわめていくことを決意した宮沢にとっては、ヌードや濡れ場もいとわない大女優の地位を確立させたい。そのためには映画をヒットさせるしかないというわけだ。
「多くの人に演技が評価されるためには、まずは話題づくり。本人も周囲も自覚していて、どう驚かせるかが重要。それが『Santa Feと同様の“事前告知なし”の写真集発売』という関係者が複数いる」(前出出版関係者)
大人になった宮沢の映画&写真集で、再び日本中が大フィーバーとなる可能性が出てきた。
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