女優の遠野なぎこ(34)が1日、都内で“自身新”となる55日間の結婚生活に終止符を打ったことで涙の離婚報告会見を行った。
白黒のボーダー柄のミニワンピに黒ジャケット、バツ2を連想させる2連のパールネックレスという格好で会見場に現れた遠野。
髪はバッサリ刈り上げ、5月の結婚会見時より少しほっそりした様子。結婚会見では、羽田離婚を心配する報道陣をよそに「離婚の話なんて。予定は一切ありません!」と自信を見せていたのだが、1度目の72日間を上回るスピード離婚となってしまった。
「結婚とは」と問われると「もう分かんなくなっちゃった…」と涙を浮かべ「家族が欲しかった。幸せになり方が分からなくて…。すごく反省している。本当に幸せになりたかっただけ」とおえつを漏らし、無数のフラッシュ音に固まってしまう場面も。現場マネジャーがティッシュを差し出した。
「2日に1回は喧嘩して、心が穏やかでいられた日は一日もなかった。2日間会えなかった時は、たった1人の味方がそばにいなくて不安になった」
今も左手薬指には結婚指輪が光るが「離婚して、正直ラクになりました。2人で離婚届を出しに行ってその後、食事もしましたし。このままお互いに支え合っていければ」と恋人関係を“延長”するという。
約50人の報道陣も、このお騒がせ離婚劇には「(今後は)届を出さない形はどうですか?」とアドバイスする始末だった。
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