ボートレース多摩川のGI「第66回関東地区選手権」は15日、予選3日目を終了した。
ここまでの得点率争いで首位に立ったのは、4戦3勝2着1本でオール2連対とした桐生順平(34=埼玉)。3日目前半5Rは4コースから差して2着を確保。後半戦12Rは6号艇ながら前づけを敢行し4コース奪取から、1M鋭いまくり差しを決めて3勝目のゴール。レース後は「この1着は大きい」とホッとした表情を浮かべていた。
桐生は舟足に関しても「抜けて出ている感じはしないが、バランスが取れている。乗り心地が良かった」と生命線の乗り心地が上向いてきた様子。3月23日に開幕する福岡SG「第56回クラシック」の〝最終切符〟獲得(地区選Vなら優先出場)に向けて、視界良好だ。
注目のポイント争いでは、機力自慢の上村純一(40=群馬)、佐藤翼(32=埼玉)、飯山泰(42=東京)が首位・桐生を追う展開。これに続く後藤翔之(34=東京)、土屋智則(36=群馬)も機力は良好だ。












