ボートレース芦屋の「ルーキーシリーズ第15戦 スカパー!・JLCカップ」は9日、予選初日の攻防を終了した。
初日ピンピン(1、1着)とこれ以上ない滑り出しとなったのが伏兵の蒲原健太(27=佐賀)。
前半2Rではコンマ09と抜けたトップスタートを放って3コースからまくり一閃。後半6Rのイン戦でも再びゼロ台スタートと気合の踏み込み。スリットから出ていって難なく押し切った。
「前回の芦屋で体感が良かったので、その時の形にプロペラを叩き変えました。そうしたら足もきた。出足や行き足が良くてスタートも決まっている。バチっと合えば伸びもきそう。もう微調整だけですね」と早くもエンジンを手の内に入れた様子。
その7月の前回戦は序盤の大きな着が響いて予選落ちに終わったものの4日目後半からオール3連対。エンジンは仕上がっていた。今節はリズムを崩さずに予選を乗り切りたいところ。2日目は5号艇1走。スタートに集中して上位着をもぎ取る。












