ボートレース蒲郡のSG「第67回ボートレースメモリアル」は26日、予選3日目を終了。4日目(27日)は準優勝戦に進出するベスト18が決まる、予選最終日を迎える。
3日目のハイライトは9R。ともに横綱級のエンジンを誇る白井英治(44=山口)と原田幸哉(45=長崎)による、2日目12Rに続く2回目の直接対決だ。
レースは原田が4コースのカドからコンマ06の好スタートを決め、一気にまくり切って快勝! まくられた形の白井はバック4、5番手となったが、そこから猛然と追いあげて3着ゴール。この結果、両者が得点率9・50で1、2位を分け合い、予選最終日に臨むこととなった。
2着に敗れた2日目の雪辱となった原田は「ダッシュを乗せた完璧なスタートを行くことができました。中間足がすごく良くて、一番気に入っている。ターンの感じもすごくいい。しっかりペラを合わせられましたね」と納得の表情を浮かべた。
予選ラストは4日目7R3号艇の1走。対する白井は6、3号艇の2走だけにやや有利と言えそうだ。また、得点率9・25で3位につける地元・平本真之(37=愛知)は5、1号艇の2走。逆転のチャンスも十分にありそうで、注目の予選トップ争いは、ほぼこの3人に絞られた。












