【ボートレース桐生・開設62周年記念GI赤城雷神杯(6日開幕):エンジン評価】
MC男:さあ、本紙恒例の「エンジン ザ・ベストテン」。今回は桐生62周年記念編です!
MC女:桐生は先月、プレミアムGIレディースCがあったばかり、そこがヒントかしら?
東スポ:一応の目安にはなりますが“エンジンは生き物”ですから。若干の変動はありますね。
男:それではランキング…ドン! お~!? トップは“不動のエース”61号機ではありませんね…。
東:現在の2連率1位で唯一の50%機54号です。初期から安定した足をキープしていましたが、LC田口節子、お盆の土屋智則でグッと上向き。前節の白石浩二はピット出がなく大外戦を強いられましたが、その伸び足はまぁすごかったですよ。
女:2~5位はそれほど数字の高いモノではないのね…。
東:56号機は実戦型。接戦に強そうな印象の機ですが19や62、63号機は行き足~伸び、スタートから出て行く足がありました。注目は19と62。2機とも威力がありましたね。特に62はここ7節で5節が女子。しかも直近2節は1点台勝率のルーキーだったので、数字は落ちてますが“磨けば光る”タイプ。7月末に菊池峰晴が優勝したように相当な底力を秘めていますね。
女:で…、エースの名をほしいままにしてきた61号機はこの順位に。
東:悪くはないですが、以前のインパクトはなくなりました。ただ“復活”の可能性ももちろん残されていますよ。
男:他に気になるのは?
東:16号は気温が下がった日にうそみたいに伸びてました。気候次第では“大化け”するかも。72号もターン足はいいですね。逆に44%もある59号はペラが替わって変調しました。もっとも16号みたいに涼しくなって上向く機もあるはず、気配変動には留意したいですね。












